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五畳インテリア [雑記]

私の部屋は五畳しかありません。

食堂や風呂は別ですが、この五畳の中に寝室と書斎とオーディオ部屋を詰め込もうと、試行錯誤してきました。

要るもの要らないものの整理も一段落して、なんとか満足いく空間ができたように思います。

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どうしても使いたかったカリモクのKチェア。
意外と大きいので、どのように配置しようか悩んでいました。

今までは、チェアの後ろに本棚を置いていましたが、ベッドの横にバーティションのように本棚を配置することで、空間を分けることに成功しました。

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そして、チェアに座りながら、オーディオを聴く。
これです。これがやりたかったのです。

アクセントになるような小さめのテーブルをずっと探し求めていたのですが、市販品ではぴったりのサイズがなかなかありませんでした。

というわけで、作りました。

東急ハンズへ行って、天板と足を購入。約7,000円。
それをさくっと組み立てて、設置!

なかなかいい感じです。
天板の大きさは、60×40です。
A3の本も広げられるので、仕事の準備もできるようになりました。

6,7,8月と忙しい時期が続くのですが、なんとか乗り切りたい!

いま休みが極端にないので、ぶっ倒れないか心配です!


ひな祭りと桃の節句 [お仕事関連(教育)]

ひな祭りと桃の節句

3月3日に新中1の国語で授業をもたせてもらったので、簡単な講話的なものを考えて、授業の導入に使いました。

ネタは「桃の節句」

子どもにもなじみのある話なので、比較的楽しんでくれたように思います。
備忘録として、ネタを保存しておきます。

ひな祭り-

今日は何の日かご存じですか。
- ひな祭り・桃の節句 -
そうだね。桃の節句なんてよく知っているね。
桃の節句の話もするんだけど、先にひな祭りの話からするね。

古くから紙で作った人形を川に流す「流し雛」というのがあるのですが、これ、人形に自分の穢れを移して、川に流す厄払いの行事だったんですね。

ところで、「ひな」と出てきましたが、いつ頃からお雛さまはあったのでしょうか。

最初は平安時代、子どものままごと遊びで、人形(紙で作ったもの)で遊んでいたらしいです。
室町時代になると、人形が立派になります。流すものから飾るものへ変わっていきました。
江戸時代になると、桃の節句が女の子の節句に決められました。そのせいもあってか、人形はより豪華になり、ひな壇に飾られるようになりました。
そんな感じで、皆さんの知っている現代のひな祭りに繋がっていくのですね。

ところで、先ほど今日は「桃の節句」といってくれた人もいましたね。

桃の節句-

古事記という、日本の神話をまとめた本があるのは、知っていますよね?
その中に、伊弉諾尊(イザナギノミコト)が黄泉の国から帰ってくるときに、桃を悪霊に投げつけて逃げる話があるのです。

神話の中では、悪霊とか邪気とかを祓う力があるとされてきた不思議な樹木なんです。

実際、昔の宮中では、鬼を祓うために桃の木から作った木刀や弓矢を使って、行事が行われていました。

桃の木には、悪いことを祓う力があると信じられていて、それは今でも続いているんだね。

このことから、女の子の健康を祈って、桃の節句という日が定められているんだね。

ところで、有名な魔を祓う物語があるのだが…
「桃太郎!」
君たち察しがよすぎ!まあ、イージーすぎる問題だったね。

ココまで

5分で調べて話したわりには、ウケたようでした。

授業内容とはあまり関係ないけど、私は導入、大事だと思ってます。
ほどよく教室が温まれば、勉強に集中できるし、面白いって思ってくれるかもしれないし、なにより教師の話を受け入れやすくなる効果があると思うんです。

なので、そのときそのときに応じた話題っていうのは、常に探しておいた方がいいのかなって思います。



CDを買ったってお話 [音楽]

最近、ハイレゾに興味を持ってダウンロードで楽曲を購入していたのですが、なんだかCDも持っておきたい衝動にかわれてしまいました。

ハイレゾはアルバム内の好きな曲だけを買うこともできて、それはそれで便利なのですが、いかんせん所有感が全くないというのも事実です。

特に今回買ったハルカナルトキノカナタヘ(クロノトリガー&クロノクロス アレンジアルバム)なんかは、ハイレゾ版を持っているのに、CDを買ってしまいました。

CDプレイヤーでスピーカーから流すと、それはそれで良い感じです。

ふと思ったのですが、ハイレゾは確かに高音質で音場感もあり、クリエイターが目指していたのはこういう音なんだなと思うことはできるのですが、CDはパッケージとしてひとつの完成品ととらえることもできるのです。

それに、MP3などの圧縮音源から一歩踏み出しFlacなりWAVEなりいわゆるCD音質の本当の音にやっと私の環境が追いついた段階に至ったともいえます。

つまり、まだまだハイレゾを楽しむ一歩手前まできたということです。

ハイレゾの世界は、どんどんとハイビットレート化が進んでいて、DSDの11.2kHzまで商品化されようとしています。しかし、今の私にそれを鑑賞できるのかと問われれば、まだよくわからないかもしれないとも思うのです。

確かに、DSDは一聴して驚かされました。こんな世界があったのかって。
でも、それは今までCDを高いレベルで再生できる環境にあった方しかわからないんじゃないかなとも思うわけです。

今こそCDの本当に表現したかった音を楽しめるようになったんじゃないのかなあ。
言いたいところはそこだったんです。

再生環境を少しずつ作ってきて、MP3とCDの違いはすぐにわかりました。
MP3はすごく平らというか平面的というか、どこか足りない感じが一聴してわかります。
しかし、CDとハイレゾはどうなんでしょう。

確かに違うけど、どこがどうすごいのか、簡単に言葉にできません。
私の耳はまだハイレゾを鑑賞できるほどには育っていないんだ。そう感じました。
ドラクエで言うなら、まだ一個目の橋を渡ったところで、その先の橋を渡るのはまだレベルが足りない。そんな感じでしょうか。

というわけで、CDを買うことにしました。

で、今回買ったCDですが、(長い前置きだった…)
こんな感じのものを買ってきましたよ。

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特に気に入ったのは、ラジアータストーリーズのアレンジ版とクロノトリガー&クロノクロス・アレンジ版のハルカナルトキノカナタヘ、あとサイトロンのアレンジコンピレーションの3つ。

ラジアータとクロノトリガーはやばいです。なんだか泣きそうになりました。
ラジアータはゲームの方はアレ扱いされていますが、私は好きでした。
なんとかリドリーを救えないか何度もやり直した記憶があります。
ほんと、ストーリーが救われない…システム面ではとても面白かったですよ。
もうね。好きな子を助けるためなら世界中を敵に回してもかまわないとか、しびれます。
詳しい内容は、プレイしてみてください。

アレンジ版よりオリジナル版が好きという方が多いと思いますが、私はアレンジ版(イメージアルバム?)が好きなんです。
たぶん、作曲した人の目指した音がそれなんだと思うから。
オリジナル版ではああいう風に鳴っていたけど、作曲者の頭の中ではこういう音が鳴っていたんだなあって思うと、アレンジ版もなかなか楽しいですよ。

まとめると、CDいいじゃない!ってことと、私はアレンジ大好き!ってことに気づいたということでしょうか。

ハード面がだいぶ落ち着いたので、またCDを集めようかな。
と、そんなことを思ったのでした。




ラジアータ・ストーリーズ アレンジアルバム

ラジアータ・ストーリーズ アレンジアルバム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ティームエンタテインメント
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: CD




クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ

クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2015/10/14
  • メディア: CD




GAME SOUND LEGEND ARRANGE SERIES「SPEED&WIND」

GAME SOUND LEGEND ARRANGE SERIES「SPEED&WIND」

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: サイトロン・デジタルコンテンツ
  • 発売日: 2004/11/17
  • メディア: CD



消費するということ [雑記]

しょうひ【消費】
( 名 ) スル
①物・時間・エネルギーなどを,使ってなくすこと。 「時間を無駄に-する」
②〘経〙 欲望充足のために,生産された財貨・サービスを使うこと。
大辞林 第三版より

消費を辞書で引くと以上のような解説が載っていた。

現在は消費型社会であり、企業が生産したものは最終的には消費される。
そんな世の中である。

ところで、皆さんは「消費」という言葉をどのようなときに使っているだろうか。
たとえば、撮っておいたアニメを消費した。という言葉が使われたとき、どのように感じるだろうか。
アニメやドラマなどを、なんとなく観て特に感想を抱かずしまいこむように聞こえはしないだろうか。

私は、消費するという言葉はあまり好きではない。

アニメもドラマも娯楽作品だ。そんなに一生懸命に観るようなものではないかもしれない。
しかし、それを制作するには、かなり多くの人が関わり、手間をかけ、作品として世に送り出されたものだ。

中にはくだらないものも多かろう。
それでも、かなりの手間がかけられているはずだ。
やはり、どんなものであっても作品は作品だ。
自分の心境に合わないとか、今はそういう作品が観たいわけではないとか、眺めて終わっただけの作品もいろいろあるだろう。

すべての作品を鑑賞するというのはかなり大変だし、疲れる。
でも、私はこの鑑賞するという態度は必要なのではないかと思うようになった。

深夜アニメを例に挙げてみると、各クールごとに面白いと思う作品は結構ある。
逆に、言い方は悪いが、つまらないものもある。
ここら辺は、観る人によって変わってくるところだと思うし、趣味に合う合わないは個人の感覚によって違うことだろう。
要は好き嫌いの世界であり、制作されたものがダメというわけではない。
そこにあるのは、善悪ではなく、好き嫌いという個人的な感覚にゆだねられているのだ。

アニメでも映画でもドラマでも、何らかの主題があり訴えたいことがある…と思う。

それをとらえたとき、人間は少し成長するのだ。

よい作品は、人を育てる。

これは私の個人的な考えだが、人はなんらかの文化と対峙しそれを受け入れたとき、少しだけ心や考えが成長する。
消費するだけではもったいないではないか。

逆の言葉に代えてみると、よい観客は作品を育てる。とも言える。

制作側と消費者は同じ作品を通して、成長し合うものなのだ。

だが、アニメなどのコンテンツは、消費されることを目的に作られているものも多い。
商売なのだから仕方ないのだが、それもなんだか悲しい。

結局なにが言いたかったのかというと、よい作品を観たいということである。
そして、作品を通して私も成長したいし、制作側にも成長を促したいということだ。

観る人、作る人が互いに高め合う。
そういうスタンスがコンテンツ業界を育てるのではないだろうか。

そうすれば、なんだか互いに幸せな関係が築かれる。そんな気がするのだ。



MMOと縛りプレイ [ドラゴンクエストX]

多くの人が一堂に会し、同じゲームを遊ぶMMOという世界がある。

FF11や14であったり、いま私が遊んでいるDQXなどもその一つだ。

FF系のMMOは、運営が意図した遊び方をなぞらされるというと語弊があるかもしれないが、ある程度攻略法が決まっていて、その通りに動くとクリアできるという、いわば数学的な楽しみ方を提供するゲームだったように感じた。

対してDQXは初心者でも簡単に遊べて、ソロでも他の冒険者のキャラクターをレンタルすることである程度シナリオやボスを倒すことができる。
プレイヤーが生み出した攻略法を容認する形で発展してきたゲームだと思う。

FFが理系なら、DQは文系と言っていいかもしれない。

先ほどDQXは文系だと書いたが、それは必ずしも運営の意図した方法でクリアしなくてもよいという意味でその言葉を借りてみた。

運営は遊び場を提供し、デバッグの際に最適な攻略法も考えてリリースしている。
その答えを求めてプレイヤーは試行錯誤するのだが、その答えは必ずしも一つではないのだ。

DQには、様々な遊びを容認する懐の深さがあった。
アップデートも、プレイヤーが考え出した遊びを不具合として潰すのではなく、むしろその遊び方をよりやりやすくしてしまうパッチを当ててくることもある。

それがDQの文化なのだと解釈していた。

しかし、最近のアップデートや提案広場におけるプレイヤーの考え方が、変わってきてしまっているのかと感じる出来事がいくつかあった。

私のフレンドが書いた日誌でそれに気づいたのだが、どうも縛りがきつくなりすぎていないかと感じてしまうのだ。

ある程度やりこむと、コツもつかめていろいろな方法でクリアできるようになる。
たとえば、魔法攻撃で倒していたボスを、今回は物理構成で倒してみようとか、完璧な編成でなく、偏った編成で遊んでみようとか、プレイヤーが自らの行動を縛る、いわゆる縛りプレイでより達成感を楽しもうという遊びである。

もちろん、悪いことではない。ゲームなのだから、様々な遊び方が存在していいはずだ。

しかし、それは自分たちが自らに課した縛りであるべきであり、この遊び方でしかクリアできませんと提供されるべきものではない。

昔、FFは遊びではないという言葉があったが、DQにおいても遊びではなくなってきている人が増えているのではないだろうか。

提案広場を覗いてみても、シナリオを簡単にクリアできて達成感があるのかといった趣旨の書き込みを見るが、達成感という極めて個人的な感覚を強要してしまうのはどうかと思う。

今まで培ってきたDQの文化を否定する言動ではないだろうか。

たとえば、シナリオの難易度を選べるようにされたのだが、いわゆる上級者がそれでは満足しなくなり、もっと強い敵を出して欲しいとか、シナリオを簡単にクリアできないようにして欲しいとか、そういう意見が上がり始めたのだ。

その意見が採用されたのか、今回のアップデートでは、新シナリオは最高難度しか選べないようになった。

ほかにも、DQを知り尽くしたプレイヤーしかクリアできない強敵を出現させて、そこでしか手に入らないアイテムを出すなどもその一つだ。

当然MMOなので、上級プレイヤーのみに許された遊びがあってもいいと思う。
運営的にそういったエンドコンテンツが必要なのはわかる。

だが、それはDQの文化としてありなのかどうなのかをしっかりと考えて欲しかった。
脇道としてエンドコンテンツを配置し、とても強い敵を配置したのでぜひ挑戦してみてね!なら、別にかまわなかった。

DQはあくまで遊びであって欲しい。
多種多様な遊び方を許してくれる、ゆるい世界であって欲しい。

楽しさは人によって感じ方が様々だ。
それは押しつけられるものではない。

自分で楽しさを追求する。
そこがこのゲームのいいところであったように思っていたのだが。
それが変わってきてしまっているのだとしたら、プレイヤーの一人として、少し残念に思えてならない。

ゲームとは、エンターテインメントとはなにか、ぜひ一度考えていただきたいと思う。



タグ:DQX

新年のご挨拶 [雑記]

新年あけましておめでとうございます。

新しい仕事をはじめてから、1年と少し経ちました。
やっと1年間の流れをつかむことのできた1年でした。
今後も、いろいろと精進して参ります。

私は、毎年元日の0時に近くの八幡様へお参りするようにしておりまして、今年も行って参りました。

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ちょうど0時になると、神職の方がきて祝詞をあげるのですが、いつもその様子を見ながら参拝しています。

小さな神社ですが、そこそこ人が集まり行列ができます。
ここでお参りすると、なんだか願い事が叶うことが多いような気がして、お礼参りのような感覚です。

地元の神様にきちんと参拝するのって、個人的に大事かなってなんとなく思いますね。

駅のそばのドトールの店長さんが、今年もきていて、しっかりコーヒーを売っていました。
寒いなかで温かい飲み物をいただけるので、ついつい買ってしまいます。
昨年は、コーヒーと甘酒だけでしたが、今年はなんとココアがラインナップに加わっていました。
甘酒をいただきながら、店長さんを応援したい気分になりました。

仕事の準備もようやく片付き、明日の墓参り&親族の新年会に行くことができます。
4日から仕事なので、ほんとギリギリ間に合ったって感じです。

あーこれでやっとDQできるー(いまさら
年末はほとんどDQにinできず、申し訳ありませんでした。
今年もどうぞよろしくお願いします。



年末の大掃除|CDを圧縮して整理する [雑記]

CDを集めることを趣味としているのですが、収納に困っています。
以前は、CDをケースから取り出して保管していました。

↓こんな感じ

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この方法だと、中敷きが捨てられなくて、今ひとつでした。
長い間保管しておくと、ほこりがついてしまって汚れが目立つようになるのも気になる点でした。

で、なにかないかなと探していたところ、、

見つけました!こいつです。

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これのすばらしい点は、多少厚いブックレットも入るというのが一つ。
開けると帯を収納できる場所があり、さらに裏ジャケットも収納できるという点です。

裏ジャケットを収納できる商品は、ずっと探していたのですがなかなかなく、仕方なく最初に載せた方法で保管していました。

これはいいですよ。
とても便利!

片付けながら、こんなCDも持ってたのか!なんて発見したりなんかして!
CDが大量にあって、保管する場所がピンチ!な場合にとてもいいと思います。


コクヨ CD/DVDケース メディアパス 2枚収容 10枚 黒 EDC-CME2-10D

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  • 出版社/メーカー: コクヨ
  • メディア: オフィス用品





-艦これ-はなぜ艦娘なのか 艦これのお話 [艦これ]

船や海に関する言葉を調べてみると、女性に関係のある言葉が多い。
たとえば、処女航海、母港、母艦などがすぐ思いついた。
英語でも同様であり、女性名詞となっている。
船を表す英単語はshipであるが、その代名詞はsheである。
(最近ではitが使われることが増えてきている)

フランス語やドイツ語などでは、文法的に性別がありGender(ジェンダー)が明確にされている。
もちろん、船は女性名詞である。

さて、タイトルにもあるように、艦これの話に移ろう。
艦これは、DMMが展開しているブラウザゲームである。
旧日本海軍の艦船を集め、育て、敵と戦うシミュレーションゲームだ。
とはいえ、相手は米英といった連合国ではなく、深海層艦という未知の敵だ。
登場する船は、旧日本海軍からがほとんどであるが、最近ではドイツやイタリアからも登場するようになったようだ。

はじめに船は女性名詞だということを述べたが、最近の風潮もあり、艦これでは全員擬人化された少女になっている。
いくつか事例を挙げてみよう。

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連合艦隊の旗艦であった長門から、航空母艦加賀、高速戦艦金剛、秘密兵器だった大和、駆逐艦吹雪と、みごとに全員女性化されている。

けしからんとお思いの方もいると思うが、これは船が女性なのだから、仕方ないというか、逆に正解だと主張したい。
最近の萌えキャラブームもあり、キャラクターの擬人化は珍しくなくなったが、船のことを女性のように扱うことはむしろ当然といえるので、これはこれでいいのである。

ところで、連合艦隊における命名法にはある一定の法則がある。
たとえば、戦艦は旧国名であるし、重巡洋艦は山の名前、軽巡洋艦は川の名前、駆逐艦は自然現象の名前が付けられている。

じゃあ、赤城や加賀はどうなんだという反論もあるだろう。
赤城や加賀はもともと重巡洋艦、戦艦として計画されていた艦船であったが、改装されて空母になった船である。
計画段階の名前がそのまま使われたということだろう。
ちなみに空母は飛龍、蒼龍のように幻想上の生き物の名前がつく。

そのような視点から見ても、おもしろい。

このゲームを遊ぶことで、旧国名・山や川・自然現象・幻想上の生物と多くの言葉に関心が集まり、地理や日本史に興味をもつ子どもが増えるのはいいことだ。

そういえば、桃太郎電鉄でも地名や特産物を多く覚えることができたことをふと思い出してしまった。
まだまだ、ゲームからの学びは多いなと感じてしまった。

この企画を考えた方に、拍手を送りたい気分だ。
ところで、Vita用のソフトが2月頃に発売されるらしい。
そちらもまた楽しみな今日この頃である。



タグ:艦これ

NW-ZX2がやってきた [オーディオ]

これが出たとき、ものすごく欲しかったのですが、新品の実売価格が約13万円していたこともあり、見なかったことにしていました。

しかし、この間ふらっと秋葉原のe☆イヤホンに遊びに行ったとき、目にしちゃったのです。
しかも、中古+週末セールとのことで税込み8万円!

かなり悩んだ結果、気がついたら購入していました!

いままで使っていたZX-1も結構よかったのですが、ZX-2はもう別物!
すごいを通り越してすごいです。

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まず、重い!
オーディオ界では、重いは正義ですので問題ありません!
むしろ、いいパーツを使っていそうな感じがするので、全然オッケーです!

気になる音質は、もうすごいの一言。
SHUREの535(イヤホン)を使って聞いていますが、ノイズも気になりませんし、力強く鳴らしてくれます。

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これはもっと音を追い込みたいところです。
というわけで、リケーブルをしてみました。

Nobunaga Labという聞き慣れないブランドのケーブルを導入してみました。
タッチノイズがひどいという評判でしたが、私は気になりませんでした。
たまに服にこすれてゴリゴリいいますが、そういうものなんだと思うことにしています。

ZX-2にイヤホンを直で挿して聴いても音がいいのですが、インピーダンス高めのヘッドホンでも聴いてみたくなり、ヘッドホンアンプも導入しました。

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OPPOのHA2です。
これまた新品は恐ろしい値段がするのですが、中古で3万代だったのでe☆イヤホンにて試聴したのち購入。

見た目のデザインの良さもありますが、中身もすごいんです。
本当はデジタル接続で聴きたいところですが、電池の減りがマッハなので、アナログ接続で聴いています。
もちろん、K-712PROでも朗々と鳴らします。

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通勤中はイヤホンで、自宅ではヘッドホンで聴いています。
かなり成功した買い物だったと思います。

気になる方は、ぜひ試聴してみていただきたいですね。


SONY ウォークマン ZXシリーズ 128GB ハイレゾ音源対応 Android搭載 ブラック NW-ZX2-B

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OPPO Digital OPP-HA2 ハイレゾ音源フル対応,DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ

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AKG Reference Studio Headphones  K712PRO 【国内正規品】

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まじめな話:エネルギーのおはなし [雑記]

以前、こんな文章を書いたことがある。
以下に私の書いた全文を載せておく。

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日本は資源のない国である。

先の大戦では、急成長を遂げる日本を欧米諸国が危険視し、ABCD包囲網をつくったのが、日本を戦争へと導いたと私はみている。
日本はこの包囲網のおかげで、資源が枯渇し結局東南諸国を手に入れるしか生きる道がなくなってしまったのだ。

ここから考えると、資源の封鎖は間違いなく危機存亡の状態となるといえるだろう。
今、安保法案が話題になっている。

また、原発問題もある。

日本は資源のない国である。
原発は危険性も伴うが、石油に変わる新エネルギーや新技術が確立されないうちは、原発は必要であると考える。

なぜか。

現在の日本のエネルギー事情は、火力発電に頼りきりだからだ。
石油にしろガスにしろ、日本国内ではほとんど手に入らない。
悪意のある国や組織が石油、ガスの供給を絶つような事態になったらどうなるか、簡単に想像がつくだろう。

そこで安保法案である。
日本を戦争へと導く法案だといわれているが、私はそうは思わない。
ホルムズ海峡やマラッカ海峡で封鎖が行われた場合が、なぜ危機存亡事態となるのか。
それは過去の戦争から読み取ることができる。

日本は世界中から孤立し、資源が手に入らなくなった。
それが戦争への道の一要因であったことは明らかだ。

今、同じようなことが起こらないと誰が言えようか。
なので、日本のエネルギーは火力に頼るだけでなく、原子力も含めたエネルギーバランスが重要になるのだ。
安保問題と原発問題は分けて考えることはできないのである。

もちろん、原発が永続的に必要なのかと問われれば、ノーであるが、メタンハイドレートやシェールガス、太陽光などの新エネルギーが実用可能になるまでは、原子力の力も重要だ。

私がいいたかったことは、エネルギーは一つに頼り切りにしてはならないということだ。
何かがあったときに、手詰まりになってしまう。
過去の戦争に学ぶというのであれば、戦時中のことだけでなく、戦前の事情も勘案しなければならないということでなのである。

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某所に投稿したものだが、そのときは原発反対者の方に食いつかれてしまって、大変だったことを覚えている。

意見はまとまってはいるが、間違っているとさえ言われた。

本文中にもあるように、原子力発電が永続的に必要かと問われれば、ノーである。とも書いてあるのだが、どうやらそこは見てもらえなかったように思う。

その方は、地熱エネルギーを推しているらしく、今にも実現できそうなことを言っていたが、私が知っている地熱発電所は、八丈島くらいしか思いつかない。
そのプラントができるまで、どれくらいかかるのか、また運営コスト的にはどうなのか、そういったところは棚上げされていた。

本文のまとめにもあるように、私は新エネルギーの登場を心待ちにしている。
特に日本国内で生産可能なものをである。

外国(たとえばロシア)がガスを売りたがっているというのは知っているが、主要エネルギーを外国から輸入するのは危険だと思う。

とくにロシアとは平和条約を締結していない関係だ。
そういうところからエネルギーを輸入するということがどういうことか考えたことがあるだろうか。

これは非常に危険なのだ。

何かの拍子にその取引国がエネルギーの供給をやめると言い出したら、我々は生活できなくなってしまう。結局は、その取引相手国の発言力が増すだけだ。
なので、新エネルギーは国産でなければならないのだ。

最初に、日本は資源のない国だということを書いた。
石油やガスが出ない日本において、原子力はまさに夢のエネルギーだった。
しかし、非常に悲しいことに福島で事故が起きてしまった。
事故に見舞われた方には、哀悼の意を禁じ得ない。
しかし、今原発を0にしてよいのかと考えると、それは難しい。
いま原発が動いていなくても生活できているのだから、原発はいらないのではないか。
こう考える人も多かろう。

ただ、それは電力会社の努力があって成し遂げられている。

地球温暖化対策も考えなくてはならない。
化石燃料に頼りきりなエネルギー政策をとっていたのでは、CO2対策などできようはずもない。

また、世界はテロ組織との戦いに突入していこうとしている。
このような世界情勢をみるに、やはりエネルギーバランスをとるということは重要なのである。

なぜかというと、エネルギーを輸入に頼っている場合、その補給路を断ってしまえば、簡単に無力化できてしまうからだ。

なので、エネルギーは一つに頼り切りにしてはならないのだ。

せめて、新エネルギーが開発され、それによって日本のエネルギーがまかなえるようになるまでは、原発も必要だということである。

今回のネタはかなりアレなので、スルーしていただいてかまわないのだが、どうしても残しておきたかったので、今回書き残しておくことにした。

政治・宗教・野球・ガンダムは話題にしてはいけない一種のタブーといえる領域なのだが、今回はちょっと足を突っ込んでしまった。
目障りだった方もいるだろうが、そこは勘弁していただきたい。