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大航海時代 [ゲーム]

大航海時代の話・・・とは言っても、オンラインの話ではありません。

今回話題にしたいのは、FC版の大航海時代です。

ゲーム内容はもちろん、BGMもまた情緒的でたまりません。
特にアフリカ大陸へ出たときの、サンバがもうすばらしくって、しかも8bitの矩形波で奏でられる曲は、かなり心打たれたものでした。

作曲は、菅野よう子。
当時まだそれほど有名ではなかった菅野よう子でしたが、ゲーム少年たちの心は鷲掴みしていたのではないでしょうか。
かくいう私もその一人で、アンケート用紙に好きな作曲家はだれですかの欄に「菅野よう子」と書き続けていましたね。
それが、今では、大物作曲家になってしまって、ちょっと寂しいようなうれしいような。

ちょっとずれました。

まあ、アフリカへ行きたいなら、その前に地中海でちょっと稼いで、いい商船と船首像を用意することをオススメします。

当時まだ○学生だった私は、必死になって世界地図や地球儀を眺めて、どこどこの港ってどこだ!?みたいに目を皿のようにして、緯度経度を測っていたのが思い起こされます。

だって、港の情報を教えてくれる船乗りたちは、「緯度なんとかの経度なんとかに港があるぜ」くらいの情報しかくれなかったのですから、それをメモを取って、地図を眺めるのが、攻略方のひとつだったのです。

おかげで、地理だけはいい点が取れてましたね!

そのうち、インド航路では飽き足らず、北極経由とか、あげくには太平洋横断とかしちゃったり、南アメリカで一カ所だけ強風が吹き潮の流れも最悪で、半年に一度しか風向きが変わらないところにはまって、リセットししたりと、枠に囚われない遊びができました。

そのうち、この時代にやたらと詳しくなっていき、教皇子午線とかトルデシラス条約とかそんな単語が出てくるだけで、ウキウキでした。
だから、ブラジルではポルトガル語で、チリではスペイン語なのかー、みたいに一人で納得してうんうん言ってました。

勝手に世界を二つに分けちゃうなんて、すごい話ですが、それだけ海洋国家の力が強かったとも言えましょう。教皇の政治力もかなり高かったのでしょう。

歴史は暗記ゲーという人もいますが、横の時間軸や、現在まで影響の残っている事柄(言語とか)と照らし合わせると、ストーリーが頭の中にできあがって、非常に面白いと思うんですが、どうなんでしょう。

サントラも、かなりいい出来です。ワールドミュージック詰め合わせみたいな感じで、楽しいですよ!
ただ、現在は入手困難とのことなので、どうしても聞きたい方は、中古で探してみてください。

手に入りやすいのは、大航海時代II スペシャルエディションかなあ。
大航海時代+大航海時代IIの両方が収録されててお得です。(しかし、大航海時代の方は何曲か収録されてません)

ソフトは裸でよければ、安価で手に入ると思いますよ。

ぜひ一度FC版でも遊んでいただきたいです!


大航海時代

大航海時代

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • 発売日: 1990/05/25
  • メディア: CD



大航海時代 II スペシャルエディション

大航海時代 II スペシャルエディション

  • アーティスト: 菅野よう子
  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • 発売日: 1994/03/25
  • メディア: CD



大航海時代

大航海時代

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game




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