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レッスルエンジェルス WWCAタッグ戦その2 [レッスルエンジェルス]

まだ、4年目やってます(´ω`)

前回の挑戦は、惜しくも引き分けだったマイティ祐希子が、新たにパートナーを武藤めぐみに変え、南利美・伊達遙にリベンジマッチを行った。

南対武藤で始まったこの一戦、序盤は武藤のドロップキック、南の掌底と互いに牽制しあったところで、南は伊達にタッチ、伊達は一気に連続ソバットを決め、序盤を有利に進めた。

武藤はしばらく伊達の攻撃を耐えた後、隙を見て延髄切りを放ち、すかさずマイティ祐希子にタッチ。
伊達と祐希子のじりじりとした攻防が続く中、伊達の必殺のハイキックが炸裂!一気に窮地に追い込まれた。

マイティ祐希子はバックドロップをボディプレスで返したところから、反撃を開始、武藤にタッチして体力の回復を図る。

替わった武藤は、ヒップアタックを連続で決めるも、伊達のタイガードライバーを食らい南と交代されてしまう。

南はコブラツイスト、飛びつき腕ひしぎ逆十字と、得意の極め技で一気に武藤の体力を削っていった。ギブアップ寸前の武藤に、マイティ祐希子がかろうじてカットに入り、なんとか極め技地獄から脱出!南のブレーンバスターにブレーンバスターで返し、マイティ祐希子と交代した。

祐希子に連続して技を決められ、弱った南はなんとか渾身の裏投げを放ち、伊達と交代。

体力差を見ても、現在の状況では伊達・南の方が若干有利な展開だ。

祐希子も武藤と交代し、ダブルラリアート、ミサイルキックと立て続けに決め、一気に体力を削る。そんななかでも、ニーリフト一発でごっそり削ってしまう伊達もさすがだ。ここで、伊達は南と交代。

ここで、驚異の連続攻撃が始まった!

最初は武藤の必殺ムーンサルトプレス。祐希子にタッチして、必殺のJOサイクロンが炸裂した!

結局、これがフィニッシュホールドとなり、終盤直前まで有利に試合を進めた伊達・南ペアは、マイティ祐希子・武藤めぐみの必殺攻撃に散る形となった。

マイティ祐希子は、ついにタイトルを奪取。無冠の最強戦士は、武藤めぐみというパートナーを得て、最強タッグの栄冠を手にしたのだった。

伊達・南両者は、5回目の防衛に失敗し、約2年守り続けたベルトをついに奪われてしまった。

この試合は、ベストバウトにも選ばれ、まさに大勝負であった。


年度末は恒例のバカンス。今年は最後まで祐希子でした。


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